【正攻法では無理!】1限出席で留年を回避する早起き荒療治

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朝起きるの辛いですよね…私も留年してた頃は「あと5分だけ」を「今日は自主休講しよう」に昇華させる天才でした。座右の銘は「1限?何それおいしいの?」

その結果…4年も留年して、大幅に足踏みをしてしましました涙

そんな私が心を入れ替えて卒業を勝ち取った寝坊防止のアイデアをお届けします。

あーどうせ「お風呂にゆっくり浸かる」とか「寝る前にスマホを見ない」とか「軽く運動して汗を流す」とか言うんでしょ?と思ったそこのあなた!

留年するほどルーズな人間がそんな甘っちょろい方法で1限に出られるなら苦労しませんよ!

今回紹介する方法は、かなりきつめに目を覚ます方法です(何かあっても自己責任でお願いします)

それでは張り切ってどうぞ!

絶対に寝坊できない!!是が非でも早起きしたいあなたへ

かなりの荒療治なので心配性な人はブラウザバック推奨です(嘘です)

複数の目覚ましを動線上に設置

起きられない人が目覚ましを複数使用することはよくありますよね。しかし、高レベルなネボラーになると瞳を開くことなく全ての目覚ましを正確に停止させることができます。

私もその域に達した猛者()だったので複数の目覚ましを設置するだけでは不十分でした。

そこで目覚まし時計を洗面台までの動線上に4つ設置しました。

布団からでないと目覚ましの息の根を止めることができないので、いやでもベッドからでなければなりません。

洗面台に到着したらミント系の歯磨き粉で歯磨きをして半強制的に目を覚ましていました。

「これでも起きれないかも…」という人にはかなりの荒業ですが、洗面台周辺に足つぼマット(トラップカード)を設置してしてください。

痛覚+歯磨きの清涼感で嫌でも目が覚めます(さらに足つぼで健康になれます。すごい)

カーテンを開けて窓際で寝る

これも目覚ましと併用してほしいのですが、太陽光が差し込む中で寝るのはなかなか辛いです。カーテンを開けておくだけというお手軽な方法なのですが、科学的な根拠のあります。

メラトニンとセロトニンという睡眠に関係するホルモンがあり、メラトニンが分泌されると人間は眠くなります。

一方で、セロトニンが分泌され始めるとメラトニンの分泌が少なくなり目が覚めるのです。

このセロトニンというホルモンは日光を浴びることで分泌が始まります。

さらに日光を浴びて体温が上がると体も動く準備が整っちゃいます。

え?プライバシーはどうするんだ?

留年とプライバシーどっちが大切なんですか!!!(プライバシーです)

え?日光浴びてる日中でも眠くなる?

そんなもんレッドブルで翼生やして何とかしろ!!!(モンスターもいいよ)

電気をつけない生活

これはきつすぎて私は1週間で断念したのですが、家にある蛍光灯、電気をすべて外して太陽とともに生活するという方法です。

やってみるとわかるのですが太陽が沈むとほんとに何も見えないので下手に動くことができません。

身動きが取れないので太陽が沈むと寝るしかないのです。

原始人でも火を起こして使っていたのに…恐ろしい生活です。

太陽が昇っている時間しか活動できないので日の出とともに活動を開始しないとまともに生活ができません。

ちょっとマイルドな目覚ましアイデア

そこまでストイックにしなくても…というあなたには最低限の生活を担保しながら気持ちよく目を覚ますことができるアイデアを紹介します。

・お風呂にゆっくり浸かる!

・寝る前にスマホを見ない!

・軽く運動して汗を流す!

・寝具にこだわる!

・睡眠用サプリメントを飲む!

はい…冒頭に偉そうなこと言っといて結局書いちゃいましたテヘ

でも最近の私はこっち派です。これでも全然起きれます(社会人だからね!)

・お風呂にゆっくり浸かる!!

湯船につかることで体がリラックス状態になります。またリンパや血液のめぐりが良くなり疲労回復につながるので結果として睡眠の質が高くなります。

また、人間は深部体温が低くなると入眠しやすいという性質があるので、お風呂にゆっくり浸かって深部体温が上昇→徐々に深部体温をが低下して入眠という流れができます

・軽く運動して汗を流す!!

激しい運動は逆効果ですが、適度な有酸素運動などは入浴同様に深部体温を上昇させる効果があります。

睡眠の3時間前くらいを目安に運動を取り入れるといいでしょう。

・寝る前にスマホを見ない!!

正直、これはあまりできていないのですが、ブルーライトが脳を活性化させてしまうようです。Youtube見ながら寝落ちとかよくあるのでどうなんでしょうね。

ただ眼精疲労は蓄積されて行ってる感じはしますので、決していいことではないでしょう。

・寝具にこだわる

正直、昔からどこでも寝れたため、あまり気にしたことがありませんでした。

しかし「マットレスちょっと硬いよなぁ」というちょっとした不満から高反発トッパーを購入したことがあります。あまりの寝心地の良さに「寝具ってSUGEEEEE!!!!」と高反発ハイテンション状態。

さらに新調した軽~い羽毛布団の解放感さんの優しいフィニッシュブローで即KO。

そこから私は寝具様の奴隷です。

私のように自立した社会人()なら大丈夫ですが、留年しそうな君は絶対に買うんじゃないぞ!絶対にだ!

・睡眠の質を高めるサプリメント

これもバカにしてましたけど(謝れ!)効果が実感できるくらい効きます。

ちょっと前にQPコーワヒーリングってサプリがツイッターでバズったのを覚えていますでしょうか?

私も試してみたのですが、いつもより2時間ほど睡眠時間を短くしてもばっちり起きて働くことができました。

ただ、生産が全く追いついてないようで入手困難なのが難点ですね。

いろいろ他のサプリも試していこうと思います。

まとめ

はい。半分ネタみたいなアイデアでしたが私は本気です。

起きない自分の戦闘力の高さをよくわかっているからこそ、本気で自分を起こしにいったのです。

自分に打ち勝ち、より良い未来を手にしましょう。

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