【留年した人必見!】ストレート組に負けないキャリア形成術

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この記事を読んでいるということは…あなた、留年しましたね…?

留年が決まった時の絶望感…ハンパないですよね。心にずしッと圧し掛かる感覚、よくわかります。

かく言う私も留年経験者です。しかもマックスの4年留年しました(ドヤァ)

ちなみに私の父も4年留年しています(YABEEEE!!)

弟は1年留年です(我が家のサラブレット)

そんな留年家系に生まれた私(父も)がどのように留年を乗り越えてストレート組を追い抜かすほどのキャリア形成をしたかをお伝えできればと思います。

就職活動への影響

皆さん気になるのはここですよね。実際に私もかなり心配でした。

ずばり結論から言うと不利です。

大学は普通にまじめにやってれば卒業できるんですから当然です。

でもよく考えてみてくださいね。

就活なんて留年してなくても優劣がついた状況でスタートするのです。

・学歴

・ゼミでの研究内容

・学業以外の取り組み

・顔面偏差値、身長、体系(怒っても叩かないで)

実際に、その辺の名前も聞いたことない大学のストレート卒業生より、1年留年した東大生のほうが需要はあるんですね。

というか人生は最初から優劣がついていると言ったほうが良いでしょう。

でも、そう考えたら就活で見られる部分なんてほんの一部分だなぁ(達観)って気持ちになりませんか?

実はこのマインド大切です。留年してしまうと、どうしても後ろ向きなマインドに全体が引っ張られます。留年したって関係ないと考えることでポジティブな行動、言動に変わります。

そうすれば周りからの見え方も変わってきます。

就活での戦い方(私の場合)

実際に私が4年留年したにも関わらず就職先を確保した方法をお伝えします。

学歴以外の評価項目を最大値まで引き上げろ!!

お伝えしたように留年なんて関係なく世の中は格差社会です。

ただ、ここで大事なのは評価項目が一つではないということ。

学歴では勝てなくても他のことで勝てばよいのです。

私の場合、特に周りが頭が良かった環境だったので学歴勝負は捨てました。

その代わりにアルバイトはとにかく力を入れました。

私が当時行っていたのが「カフェ(大学生がしたいバイト1位のとこです)」「アパレル(大学生が大好きな某セレクトショップです)」でした。

平日は勉強もせずに毎日アルバイト生活!(だから留年しました)

その結果、カフェでは時間帯責任者を任されるようになりました。アパレルでも正社員を押しのけて月間売上1位を獲得したことが何回かあります。

常軌を逸したアルバイト経験から、他の就活生には負けないコミュニケーション能力を手に入れたことが私の一番の武器でした。

王道は最初から諦めろ

1年くらいの留年ならそこまでビハインドにはなりませんが私は4年です。みんなが知ってるような大手企業の書類選考なんて通過するはずがありません。

某就職サイトのトップに表示されるような目立つ企業は、最初からエントリーしませんでした。

そこで、いかにも応募がなさそうな中規模会社にターゲットを絞ってエントリーし続けました。結果として、何社か一次面接に呼んでもらえたんです(心の底からありがとう!!!)

転職コンサルタントととして働いた経験がある今だからわかるのですが、マ〇ナビ、リ〇ナビといった就職サイトに求人を載せるには100万単位でお金が掛かります。就職イベントなんかに参加すれば金額はさらに跳ね上がります。

しかし、現実は厳しいもので新卒学生が応募するのは目立つ大手企業ばかり。中小企業には応募もなければ、イベントで学生も全く座ってくれない。

こんな気持ちになるならイベントなんて参加しなければよかった!!なんてことが頻発しているんです。

我々はそこを逆手に取りましょう。どんな形であれ応募があると嬉しいものです。

企業にとって「応募がない」=「お金をどぶに捨てる」ですからね。

留年理由は伝え方を死ぬほど考えろ

はい、これ試験にでます。これはほんとにマジで本気でデジマで大事(しつこいね。ごめんね)

留年してしまった理由に正当性を持たせないといけません。

でも留年した理由って大概が、

・ゲームしてたら一日終わってた(プギャー)

・バイトしてたら勉強ついていけなくなった

・サークル最高だぜ!俺は勉強よりサークルだ!

・試験に向けて勉強していたはずなのに、学校に向かったら試験が終わっていた

何を言っているのかわからねーと思うが、おれも何が起こったのかわからなかった(ただの寝坊)

という自己管理能力不足に起因するんですね。それを正当化するのはかなり大変です。

あなたがまだ就職活動前なら今すぐアピールできることを始めて下さい。バイトでもいいし、ボランティアでもいいし、部活でもサークルでも何でも構いません。

もう就活目前で時間がないあなたはこれまでの大学生活で行ってきたことをすべて思い出してください。そして「何かにのめり込み過ぎて留年してしまった」というストーリーを作成しましょう。さらに、細部まで具体的な設定を行ってどこから攻められても大丈夫なようにしましょう。

ちなみに私のストーリーは、

・ちょっと珍しい部活に所属していて、その部活の開始時間が深夜近くだった

 →実際に所属していて、朝がつらくて留年もしたのは本当だが1年で退部。

・部費も高かったためアルバイトと両立しないといけなかった。

 →本当に高かったが辞めてるので両立期間はほんとに少し。

・その結果として学業が疎かになったことは反省している。正直、卒業は諦めていた部分もあったが、せっかく入学したのだからと最終年に一念発起して学業を頑張って卒業した。

 →友達みんな卒業してたので毎日の大学生活はなかなかしんどかったがここは頑張った。

さて、「オリジナル留年ストーリー」のイメージはできましたか?ストーリーができたら次はプラスマイナスの反転作業が必要です。

ストーリーのそれぞれのエピソードにポジティブな要素を加えていきます。

私の場合は、

・部活動を通じて共通の目標に向かって努力する楽しさや高いハードルを仲間と乗り越える経験ができた。

・アルバイトでは、時間帯責任者として店舗運営を行ったことで、部活とは異なる管理する立場から目標を達成することの難しさを体験できた。

・学校は退学してカフェで正社員になることも考えたが、それは「逃げ」になる。周りに友人もおらず苦しかったが卒業すると決めて、それを達成することができた。

わたしはこんな感じの「設定」で就活に突入しました。4留してるクソ野郎が何となく頑張ってるやつに見えませんか?

選考を受け続けた結果、磨き上げたコミュニケーション能力のおかげかはわかりませんが、全然有名じゃない上場企業に営業として入社することができたのです。

こっちも参考にしてね

ストーリーを作ることは悪いことじゃないよ

嘘のストーリーに対して罪悪感を感じる人はいるかもしれませんね。でもよく考えてください。

ストレート組の人たちだって嘘の実績言いまくってます。面接で聞くとほぼ全員がバイトリーダー、ほぼ全員がサークルの幹部クラスです笑

だから細かいことは気にせずに、なりふり構わず内定をゲットしてください。

あなたの成功を心から応援しています。

ちなみに私の父はというと…

私の父はどうやって就職したか気になる人もいますよね?(いません)

父はなんと…教員免許を取っていたのです!!!

やはり資格は強いぜ…



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