留年を繰り返さない!【勉強のモチベーションを維持する方法6選】

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「この単位を取らないと留年しそう…でもやる気がでない…」

皆さんも勉強しないといけないのに、どうにもモチベーションが上がらないといった経験があるんじゃないでしょうか。

ご挨拶が遅れました。単位は落とすけど女は落とせない男・ずーくんです。そんな二つ名を欲しいがままにしていた結果、4留してしまった過去を持つ者です(敗北感)

そんな私も卒業するために猛勉強した時期があります。今回は「これは効果があるな」と感じた勉強法6選をまとめました。

留年した人もそうでない人も、ぜひ参考にして留年を回避してくださいね。

モチベーションをあげる方法①:将来を見据える

さて、あなたはなぜ勉強するのでしょうか?当然、単位を取りたいからですよね。

じゃあなぜ単位を取りたいのですか?きっと卒業するためですよね。

ではなぜ卒業したいのでしょうか?

このように「何のために」を繰り返していくと最終的にあなたが将来目指すところが明確になってきます。

目先の単位だけを見てしまうと勉強が苦痛で仕方のないものになってしまいます。しかし、その先のビジョンが明確であれば勉強する意味を見失わなくて済みます。

私も勉強する前に、「単位じゃなくて女を落としたいんだ…!!」という明確な目標(?)をしっかりと意識してから勉強に取り組むことでかなり集中して勉強することができました。

目標がまだはっきりしていない人は、これを機に将来の目標を具体的に考えてみるとよいでしょう。

モチベーションをあげる方法②:勉強を習慣化する

モチベーションをあげる方法と書いていながら申し訳ないのですが、やる気がどうしても出ないときは存在します。そんなあなたにお勧めしたいのが勉強の習慣化です。

これは1週間単位でも1日単位でも構いませんが、勉強する時間を固定しちゃいましょう。

「朝6時に起きて1時間勉強する」「夜の8時から2時間は勉強時間にする」といった感じで自分で勉強する時間を決めて実行します。

そうすることで「勉強」をご飯や睡眠などと同様の生理現象に近づけることができます。寝るのにモチベーションなんていりませんよね?勉強するのにやる気が必要ななくなればあなたは無敵です。

ただ、慣れていないと最初は苦痛を伴います。そんな時は、とりあえず机に向かって教科書やノートの質感を楽しんでみたり、においを嗅いでみたりしましょう。そして一緒にベッドで寝てスキンシップを取ると導入がスムーズになります(嘘です)

モチベーションをあげる方法③:勉強するときのルーティーンを決める

これも習慣化の一環ですが、勉強するときの自分のルーティーンを決めましょう。これをしているときは勉強しているときという固定概念定着させることで、勉強のスイッチを入れることができるようになります。イチローがバッターボックスに入るときにするアレです。

私がしていたのは

・勉強するときは決まったBGM(世界に一つだけの花)をかける

・好きな紅茶やコーヒーを飲みながら勉強する

というルーティーンで勉強に取り組んでいました。

今考えるとBGMのせいでオンリーワンを目指し過ぎたことが留年の原因かもしれませんシット!!

イチロー大好きな人は机の前でイチローのルーティーンをしても良いしょうし、前田健太が好きならマエケン体操をしても良いでしょう。

あなたのオンリーワンなルーティーンを完成させれば、あなたはもう勉強に悩むことはありません。なぜならあなたはプロ野球選手なのだから!

モチベーションをあげる方法④:外に出る

家で勉強できればそれが一番いいのですが、家には誘惑がいっぱいです。ベッド、テレビ、ゲームなど勉強のためにはすべて破壊してしまったほうが良いのですが、壊してるところを隣人に見られて通報されてはたまりません。

現実的に誘惑を断ち切って勉強するために、外に出るというのは非常に有効です。

カフェや図書館、大学のフリースペースなど「勉強しかすることがない」環境を作り出しましょう。

ただ、間違ってもネカフェに入ってキングダムを読み始めたりしないように!!あなたの可能性は無限大ですが、さすがに大将軍を目指すのはおススメできません。

モチベーションをあげる方法⑤:目標・時間を小さく区切って集中する

勉強はダラダラと長時間すればいいわけではありません。長時間ぶっ続けで勉強をしているとどうしても集中力が下がってきます。

それを防ぐために勉強を開始する前に自分で区切りをつけておくと良いです。

「いまから30分は集中してこの科目を勉強する」「今日はこの項目を終わらせる」

そうやって決めた区切りが終わったらしっかりと休憩しましょう。

「集中して勉強」⇄「休憩」を繰り返すことで効率的に知識を取り込むことができます。

モチベーションをあげる方法⑥:思いっ切り遊んで息抜きする

モチベーションをあげる方法⑤でも言いましたが、なんでもやりすぎはよくありません。

「勉強しないといけない」が強迫観念のよう頭に取り付いてしまうとストレス禿げます。

行き詰ってきたと感じたら勉強を忘れて思いっ切り遊んでみるのも手です。適度なストレスは必要ですが、過度なストレスは体を壊す原因になります。

私はというと、日曜日だけは絶対に勉強しないと決めて1日中ゲームしたり、遊んだり、寝たり、寝たり、寝たりしました。日曜にすっきりしたことで月曜から元気に学校に行くことができました。

まとめ

いろいろなモチベーションのあげ方を見てきましたが、試してみたい方法はありましたでしょうか。自分にあった勉強法を見つけて留年から抜け出しましょう。

勉強が苦手という人は多いですが、社会人になってからも勉強することはあります。しかも、社会人になると成果は0か100かの世界であることが多いです。

今のうちに勉強する習慣を身に着けておくと成功に一歩近づくことができますよ。

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